解脱PT.com
漠然とした心配からの解脱。
療法士

理学療法士こそネットワークビジネスをやるべき理由~病院の外の世界を知る~

ネットワークビジネスのイメージ

友達がどうやらネットワークビジネスにハマっているらしい。

自分も勧誘されたが、どうしていいのかわからない。

そんなお悩みを抱えているあなたの背中を押します。

ネットワークビジネスはマルチと呼ばれ、世間体が悪いです。

しかし、真剣に取り組んでみることで、得られる能力というものは大きいです。

今回はネットワークビジネスについて解説していきたいと思います

ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネスとは何か、という話からしていきます。

ネットワークビジネスとは、口コミによって商品を広げていく「マルチ・レベル・マーケティングという仕組みを用いたビジネスのことです。

そうです!いわゆるマルチです。

世の中の人達には誤解されているのですが、実はマルチ自体は法律にも認められているれっきとしたビジネスです。

マルチという言い方では、ビジネスの中身を理解して頂く前に誤解されてしまうので、ネットワークビジネスという言い方をしたり、MLMといういいかたをすることも多いです。

イメージが悪いのは、法律で禁じられているネズミ講とごちゃまぜになっているからですね。

両者の違いは、きちんと商品を売っているかどうかという点で異なります。

ネズミ講は商品の売買をせずに、金銭のやり取りだけで広がっていきます。

それに対して、ネットワークビジネスは基本的には商品の売買を行います。

CMなどの広告費を抑えることにより、いいものを安く消費者に届けることができるという点で、非常に優れたビジネスモデルです。

金持ち父さん貧乏父さん」という書籍の中でも、ビジネスの基本を学ぶにはネットワークビジネスもいい方法だと解説されています。

ネットワークビジネスで得られること

誤解が多いのがネットワークビジネスです。

何度も言いますが世の中の印象は、よくありません。

しかし、この事業に取り組むことで、得られる能力というものは非常に大きなものがあります

特に理学療法士の仕事では、得ることも知ることもできないことを勉強することができるのがメリットです。

ネットワークビジネスのいいとろに「儲かる」と上げる人がいますが、実際には、それなりに頑張らなくては儲かりません

しかし、それよりも確実に得られるものとしては、商売の基礎であったり、ビジネスモデルであったり、ものを売る力であったりします。

セールスのちからは営業力とも言うことができますが、商売をするには必ずと行っていいほど必要になる能力です

そのような能力は病院にいては、身につきませんよね?

病院以外の世界を知る

ビジネスの力は、病院で働いていても身につきません。

なぜなら、お客さんを集める必要もありませんし、自分の商品の値段を決める必要もありません。

黙っていても患者さんはやってきますし、やる気のない先輩の治療であっても、みんな同じ値段です。

この環境になれきってしまって、やる気のない人も多いのですよね。

そのような環境に染まってしまうことを恐れている人は、いいきっかけになるのではないでしょうか?

環境を変えるという点では、異業種の方と接点を持つことも可能となります。

社会人になってから、病院以外の人の話を聞く機会はありましたか?

医療系の場合、一般企業に勤めている人の話を聞く機会は減っていってしまいます。

自分の価値観がすごく偏ってしまうのではないかと、不安になっている人もいますよね。

ネットワークビジネスに取り組むと、その仕組からビジネスにも成功している方の生身のお話を聞くことができます。

自分の後輩を育てることが、ビジネスの成功につながるからです。

なので経営者の方が力を入れて教えてくれます。

そのような恵まれた環境が得られるのは、なかなか難しいですよね。

意識の高い人と繋がれる

良き指導者のもとには意識の高い人が集まります。

自分の職場には、勉強会にも行かないようなやる気のない人ばかりだと嘆くのはやめましょう。

自分から、積極的に縁を作りに行くべきなのです。

環境が変われば、人の属性も変わります。

自分と同年代で、現状に危機感を抱えている人と出会うことができます。

そのような仲間が増えると、頑張りやすくなります。

何事も継続することが重要です。

しかし、どんなことでも辞めずに続けるということが難しいのです。

それを解決するためにも、自分の周りをそのような意識の高い人達で埋めていくのです。

人は、自分の周りの5人の平均になると言われていれています。

あなたがよく合う人の価値観や時間の使い方は、そのままあなたの価値観や時間の使い方になります。

意識の高い人達とつながっておくことは、自分自身を変えるきっかけにもなるのです。

主体的になれる

何よりも重要なことは、受身の姿勢から抜け出すことができます。

今までは、学校に敷かれたルートに沿って、そのまま流されてきましたが、ネットワークビジネスに挑戦するということは、既定路線ではないはずです。

新しい出会いや挑戦に、自らを投げ込むことのできる勇気は誰もが持つものではありません。

人として重要なことに、主体的であることが挙げられます。

これは、名作中の名作と言われている書籍「7つの習慣」の中で、一番重要に挙げられているポイントです。

自分の行動に責任を持ち、自ら行動を起こす姿勢が、自分の人生を取り戻していく過程では重要になります。

ネットワークビジネスでは、自分で動かなくては成果が上がりません。

人に言われないと行動できない人が、そこから抜け出すためにはいいきっかけになるはずです。

起業につながることも

ネットワークビジネスに真面目に取り組んでいる理学療法士の中には、整体院を起業して大成功を収めている人もいます。

そのような人たちは、ネットワークビジネスに真摯に取り組み、治療技術以外の面でもスキルを高めてきた人たちです。

そして、ネットワークビジネスで生まれた人間関係を存分に活かすことで、集客面でも追い風を吹かせています。

人とつながることを目的としている面があるので、広告力のある人達が多いですから当然ですね。

起業して最初にぶつかる壁は、集客の問題ですので、その問題を解決していくにも心強い環境です。

整体院を起業することを目標としている場合、ネットワークビジネスにとりくむことでビジネスの基礎を学ぶこと広告力を身につけることになるのかもしれませんね。

理学療法士こそ挑戦するべき

今の世の中、理学療法士は収入面での不安が大きいです。

ネットワークビジネスやマルチは一般的に、非常に印象の悪い業態かもしれません。

それでもなお、挑戦する人はたくさんいます。

それは、成功したときに得られるリターンも大きいですし、たとえうまくいかなかったとしても、その環境で得られるものに価値があるからです。

保険内という守られた環境で、ビジネスというリスクのある挑戦をすることは、リスクヘッジをしながら自分の能力を飛躍的に高めることのできる割の良い投資であると言えるでしょう。

病院の中では身につかない能力が身につきますので、理学療法士こそ世の中を知るために是非挑戦してほしいと思います。

まとめ

ネットワークビジネスはマルチと呼ばれ、誤解されることが多い

しかし、合法的であり、ビジネスの基礎を学ぶには非常に効率のいい方法である。

特に理学療法士は、病院の中では身につかない能力や、意識の高い人と出会えるチャンスに繋がるため挑戦する価値はあると思われる。

現状に危機感を抱えている人は、まずは取り組んでみてはいかがでしょうか?

合わせて読みたい

理学療法士がネットワークビジネスにハマるわけ~思考停止の末路~

『人が大切』と語る人はどのような意味合いでそれを語っているのか

引用文献・書籍

ロバート・キヨサキ:金持ち父さん貧乏父さん

スティーブン・コヴィー:7つの習慣